• 現代アーティスト

    小松美羽

    小松美羽

    幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。

    2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。

    20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。
    近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけを力強く表現。

    2016年には長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。

    11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。
    2017年6月に紀尾井カンファレンスにて開催された、小松美羽展「神獣〜エリア 21〜」では来場者3万人を動員。

    同年12月の台北で行われた個展のオープニングでは1000人以上が並び3時間待ちを記録。2018年1月、北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞。